協会について
兵庫県園芸・公園協会とは 組織概要 協会データ
理事長あいさつ
理事長  公益財団法人兵庫県園芸・公園協会は、都市公園等の健全な利用を図るとともに、花と緑を育てる技術及び公園緑地に対する愛護精神の普及啓発を促進し、園芸及び公園緑地事業を振興することにより、兵庫県民の生活に安らぎとゆとりをもたらし、明るく潤いのある社会の創造に寄与することを目的に、公益目的事業として「都市公園運営事業」、「花緑施設運営事業」、「花と緑のまちづくり事業」を3つの柱とした事業と、これに関連する収益事業等を実施しています。
 年号が「令和」となる新たな時代が幕を開けます。兵庫県が目指す新時代にふさわしい「すこやか兵庫」を実現するための、「安全安心な基盤の確保」「交流・環流を生む兵庫五国の魅力向上」に向けて、公園運営に努めてまいります。
 「安全安心な基盤の確保」では、広域防災拠点としての都市公園の機能が十分に発揮できるよう管理運営を
行うとともに、子育て環境の充実として、親子で楽しむイベントの開催や安心して遊ぶことができる遊具の維持管理を行ってまいります。
 「交流・環流を生む兵庫五国の魅力向上」では、今年、明石城が築城400周年を迎えることから、春から秋にかけて記念事業を県とともに開催していくほか、明石公園の魅力アップを図り、地域の魅力向上に努めてまいります。
 社会状況が大きく変化し、高齢化社会、子育て支援、インバウンドへの対応など、都市公園が担うべき役割はますます多様化しています。これまでの公園運営で培ってきた知識、経験を生かし、さらに県民のみなさまに愛される公園となるよう研鑽に励んでまいりますので、引き続き皆様のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

平成31年4月
公益財団法人兵庫県園芸・公園協会
理事長 石井 孝一
兵庫県園芸・公園協会とは
名称 公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会
目的 兵庫県内の都市公園等の健全な利用を図るとともに、花と緑を育てる技術及び公園緑地に対する愛護精神の普及啓発を促進し、園芸及び公園緑地事業を振興することにより、兵庫県民の生活に安らぎとゆとりをもたらし、明るく潤いのある社会の創造に寄与することを目的とする。
役員等 評議員10名、理事12名、監事2名(平成31年4月1日現在)
基本財産 82,208千円(平成31年3月31日現在)
事業 (1)兵庫県内の都市公園等の管理運営
(2)兵庫県内の都市公園等に係る施設の設置及び管理
(3)公園緑地及び花と緑を愛する思想の普及
(4)公園緑地事業に関する調査研究並びに景観園芸その他の業務の指導及び受託
(5)花と緑を育てる技術の研究、指導及び相談
(6)公園緑地事業に関する講習会、研究会、展示会、その他催し物等の開催
(7)花と緑を育てる組織の育成及び指導
(8)体育施設、展示施設の設置及び管理並びにスポーツ及び野外活動の振興
(9)その他前条の目的を達成するために必要な事業
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