協会について
兵庫県園芸・公園協会とは 組織概要 協会データ
理事長あいさつ
理事長  公益財団法人兵庫県園芸・公園協会は、都市公園等の健全な利用を図るとともに、花と緑を育てる技術及び公園緑地に対する愛護精神の普及啓発を促進しています。そしてこれにより、園芸及び公園緑地事業を振興し、 兵庫県民の生活に安らぎとゆとりをもたらし、明るく潤いのある社会の創造に寄与することをその設置目的としています。事業としては、「都市公園運営事業」、「花緑施設運営事業」、「花と緑のまちづくり事業」を3つの柱とする公益目的事業と、これに関連する収益事業等を実施しています。
 兵庫県が目指す「躍動する兵庫」の実現に向け、当協会もこれらの事業を通じてその一翼を担っていきます。
 
 令和元年、明石公園を主会場に、明石城築城400周年記念事業として春は「桜」、夏は「光」、秋は「観月と能」をテーマに季節ごとに多彩なイベントが繰り広げられ、約314万人の皆様にお越し頂きました。
この記念事業で創出された賑わいを一過性のものとしないため、「明石城御城印」の発行、「幸せスポット巡り」や「青天を仰ぐ木」、「こもれびの小径」の設定等 様々な取組を行うとともに、駐車場の利便性の向上も図るなど、恒常的な賑わいづくりを目指しています。また、地域との連携もより深めていくことで、明石公園が地域振興の拠点としての役割を担って行 きたいと考えています。
 
   さて、令和元年11月に中国で発生した新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにすべての県立公園の運営は、施設の利用制限、感染防止措置の徹底など難しい対応を求められてきました。このような中にあって、開放的空間を有し、花や緑の豊 富な公園の機能が再認識されたように思います。運動施設の利用制限はあったものの、令和2年度の兵庫県下の観光客が多かった施設の第1位が明石公園、第5位が三木総合防災公園、第7位が有馬富士公園とベスト10に3県立公園が入りました。 令和元年度には明石公園が2位に入っていただけでしたので県民の皆さんのニーズの変化が感じられます。それだけに、このニーズの高まりに応える運営に協会を挙げて取り組んで行かなければならないと強く思っています。
   当協会が管理運営する公園や花緑施設は、これまで16施設でしたが、本年7月1日より世界的建築家安藤忠雄氏設計の淡路夢舞台温室も新たに加わることとなり、9月18日には「あわじグリーン館」としてリニューアルオープンしました。 関西国際空港などの土砂採掘により木が1本も残っていなかったような場所が世界に誇る環境創生の取組により、人と自然が共生する舞台へと変貌を遂げています。この中にある「あわじグリーン館」もまた世界的に有名な稲田純一館長をお迎えし、 世界水準の植物館として新展開を行っていきます。コロナ禍だからこそ、当協会の有する資源を最大限活用し、様々な事業展開を行っていきたいと考えていますのでどうかよろしくお願いします。

令和3年10月
公益財団法人兵庫県園芸・公園協会
理事長 石井 孝一
兵庫県園芸・公園協会とは
名称 公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会
目的 兵庫県内の都市公園等の健全な利用を図るとともに、花と緑を育てる技術及び公園緑地に対する愛護精神の普及啓発を促進し、園芸及び公園緑地事業を振興することにより、兵庫県民の生活に安らぎとゆとりをもたらし、明るく潤いのある社会の創造に寄与することを目的とする。
役員等 評議員10名、理事13名、監事2名(令和2年4月1日現在)
基本財産 82,208千円(令和2年3月31日現在)
事業 (1)兵庫県内の都市公園等の管理運営
(2)兵庫県内の都市公園等に係る施設の設置及び管理
(3)公園緑地及び花と緑を愛する思想の普及
(4)公園緑地事業に関する調査研究並びに景観園芸その他の業務の指導及び受託
(5)花と緑を育てる技術の研究、指導及び相談
(6)公園緑地事業に関する講習会、研究会、展示会、その他催し物等の開催
(7)花と緑を育てる組織の育成及び指導
(8)体育施設、展示施設の設置及び管理並びにスポーツ及び野外活動の振興
(9)その他前条の目的を達成するために必要な事業
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