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尼崎の森中央緑地とは

尼崎の森中央緑地は、昔は製鉄会社の工場があった埋立地です。
ここに16万本の苗木を植え、多様な生物がくらす生物多様性の森を100年かけて作っています。
植えた苗が大きく育って、いろいろな生き物たちもやってきて、にぎやかな森になってきています。
この森の生き物たちに会いに来てください。
来るたびに新しい出会いがあるよ!

尼崎の森中央公園イメージ

公園データ

所在地:
兵庫県尼崎市扇町33-4
面積 :
29.1ヘクタール
開園年月日 :
平成18年
種別 :
都市緑地
入園料 :
無 料
パークセンター開館時間 :
9:00〜17:00
パークセンター休館日 :
年末年始
森づくりの3つの約束

自然の森をお手本にします

あまがさきのまわりに昔からある、自然の森をお手本にします。

森はタネから作ります

森はまわりの自然からとったタネから育てます。
タネには大切な情報がつまっています。
この地域に伝わるタネから育てると、とても丈夫な森に育ちます。

森はみんなで作ります

あまがさきの森では何年もかけてたくさんの苗木を植えています。
植えたあとも、森づくりには、とても長い時間がかかります。
だからみんなで協力して、手入れをしていくことが大切です。

昔のあまがさきの海岸は白い砂浜に松の林が広がるそれはそれは美しいところでした。
段落下線

美しい砂浜は、うめ立てられて畑になり、やがて工場が立ち並び、自然の森や海辺は、なくなってしまいました。
段落下線

役目を終えた工場あとには、広い空き地ができました。そこに、苗木を植え、人や生き物が集まる新しい森を育てています。
段落下線

帆布
尼崎港口:尼崎市立地域研究資料館蔵
工業団地
尼崎市立地域研究資料館蔵
新しい森

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