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2019年01月26日
[お知らせ] 第1回目、炭焼き体験塾、「炭、できました!」
300本以上ずらり!
カットすると菊のマーク!
炭窯の内部を拝見しました!
内容
 1月26日、雪の降る寒い1日となりました。第1回目の炭焼き体験塾の最終日「窯(炭)出し」が行われました。オリエンテーションの後、炭窯に集合し、森のクラブの皆さんの指導のもと、炭出しが行われました。大小300本をこす「菊炭=一庫炭」の完成です。参加者の皆さんには、袋いっぱいの一庫炭と木酢液を提供することができました。
 閉講式が行われました。感想をお聞きすると、「炭焼きの大変さが分かりました。窯木入れ、火入れ・窯焚き、窯(炭)出し、途中の工程などを
振り返ると昔の人は本当に苦労をされていたことがよく分かりました。」「たくさんいただいて、家族でバーべキューに使わせていただきます。ありがとうございました。」などの声がありました。
 昭和30〜40年代以前は、日本は農林水産業中心で、多くは山・川・田畑・海との関わりの深い「里の村」で生活をしていました。炭をつくり、柴を刈り、薪を集め、炊事は、「かまど」でご飯炊きをしていました。お風呂も薪で火をおこし、沸かしていました。燃料は、炭や薪でした。自給自足が中心の毎日でした。そんな時代と歴史を思い出させる開園20周年記念事業「炭焼き体験」でもあったと思います。
 また、この日は、同時に、第2回目の参加者の開講式「窯木入れ」が行われました。興味津々の子どもたちの参加もあり、すばらし炭焼き体験塾が続くことと思います。
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