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2019年02月10日
[お知らせ] 「火と人間生活の歴史」にふれるイベントでした!
ツバキ油絞り
絞ったツバキ油!
行灯〔あんどん〕に感動!
内容
 2月10日〔日〕、寒い中、好天気に恵まれ、2つのイベントが行われました。
 1つ目は、里山の文化・技術の伝承「ツバキ油絞りと木の実細工」です。ツバキの実から「ツバキ油」をつくる大変興味深い「人と生活」の歴史を感じさせる体験実習でした。
 身近な油も様々です。「油の化学」について教わり、火打ち石と鋼で火をおこしたこと、ツバキの実を砕いて実と殻を分けたこと、絞りたてのツバキ油にふれたこと、行灯の灯火にふれたこと、感動の瞬間、連続でした。「肌にも良い」「天ぷらにして揚げると非常においしい」とのことでした。
 また、午後からは、椿〔ツバキ〕の実を使って、昆虫や置物をつくりました。ツバキの人間生活とのかかわりや古く江戸時代以前から行灯の燃料などに使われていたことにふれることができました。なたね油等とともに昔の人々が行灯をたよりに生活をしていたことなどが思い浮かびました。
 参加者の皆さん、ひとくらクラブの皆さん、ご苦労様でした。そして、興味溢れる体験イベント、ありがとうございました。
 
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