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2019年06月13日
[お知らせ] こども特別イベント 第1回“水辺の観察会”開催!6月8日:その1
みんなで調査に挑戦!
ギンヤンマ〔右〕、左は?
猪名川にすむ魚もいました!
内容
 一庫公園には、2つ「ビオトープ池」があります。毎年、モリアオガエル、ニホンヒキガエルやタゴガエル、ギンヤンマやクロスジギンヤンマ、ミズカマキリなどが確認できます。県立公園ですので、調査・観察はできますが、持ち帰りは、遠慮いただいています。
 「ビオトープ」と言いますと、生命:バイオbioと場所:トポスtoposの合成語で生物生息空間のことと捉えられています。学校などのトンボ池のような小さなビオトープから比較的大きな里山全体を指す場合もあります。
 一庫公園を含む北摂里山地域は、身近な生物の宝庫であり、人・くらし・自然の原点でもあります。1960年代までは、全国に多くの里山があり、農村・山村・漁村の地でした。まさに、その一帯は、生態系をなし生物生息空間をつくっていました。「ビオトープ」そのものでした。
 現在は、我が国でも自然環境が減少し、里山の見直しや貴重な生物生息空間として、ビオトープの保全、復元、創出する活動が全国で行われています。県立一庫公園も「緑の保全・環境学習の推進」を掲げて事業を進めているところです。
 今回から3回シリーズで一庫公園の「池」に注目して、季節ごとに池に棲む、やってくる生き物たちが変化するのか、どうか?観察・調査し、名前や生活、一生について学習を進めていきたいと考えています。
 第1回:6月8日、第2回:8月21日、第3回:11月10日の予定です。第1回:6月8日の様子の一端を紹介します。その1、その2をご覧ください。 
 
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