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2019年06月13日
[お知らせ] 第1回“水辺の観察会” 続編 6月8日:その2
左の木に卵塊、調査中!
ヒキガエルの赤ちゃん1cm
マツモムシ親子
内容
 さて、1回目の様子を少し紹介しましょう。
令和元年6月8日〔土〕13:00〜15:00の約2時間、27名の参加のもと行いました。
 2つの池は、できてから17年以上が経過しています。棲みついたり、飛んできたり、人為的に放された生き物もいるかもしれません。
 参加の皆さんで調査してみると、こんな結果が出ました。
 モリアオガエルの卵塊とオタマジャクシ、ニホンヒキガエル〔幼体〕、ギンヤンマ〔幼虫〕、ミルンヤンマ〔幼虫〕、オオシオカラトンボの幼虫と羽化したばかりの成虫、イトトンボ類〔幼虫〕、マツモムシ、シジミ類、モツゴ〔魚類〕、ヒメタニシ、ヒメモノアラガイ、アメンボ、ヒメアメンボなど採取できました。
 ヘイケボタルが飛ぶことから、そのエサとなるヒメタニシやヒメモノアラガイが多数いること、ギンヤンマとクロスジギンヤンマの違い、オオシオカラトンボとシオカラトンボの違い、羽化がらと羽化した瞬間の成体など色々学習することができました。初めて観た、触った方の驚きは新鮮で感動しました。皆さん、ご苦労様でした。
 第2回目は、8月21日〔水〕13:00〜15:00の予定です。平日の夏休み後半の観察会ですが、お子さんの夏の自由研究に加えていただければ幸いです。ご参加、お待ちしています。
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