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2019年07月14日
[お知らせ] 皆さん、ビックリ!30種類以上のキノコが発見できました!
キノコ学習会
タマゴタケモドキなど35種
キツネノエフデ
内容
 7月14日〔日〕、ひとくらクラブ主催の「キノコの採取と観察会〜キノコの役割は?どんな所に生えているかな?〜」が開催されました。
 少し雨模様でしたが、小雨決行で行われ、“感動と不思議・発見”の観察会となりました。おとなも子どもも《おもしろい!》《ふしぎ?》の連続でした。森の広場や自然観察の森を中心に広場やその周辺、観察路を調査しました。
 全部で35種類、キツネノエフデ、タマゴタケモドキ、ノウタケ、テングタケ、ホコリタケ、キツネノハナガサなど、赤色・茶色・青色・黄色など様々な色や形のキノコが発見できました。講師の方から、名前と一つ一つの特徴を紹介・説明していただきました。
 例えば、キツネノエフデは棒状をしており、強い臭いを放し、昆虫がこの臭気にひかれて集まります。胞子を体に付け、このキノコの胞子を分散させ、仲間を増やします。先端が赤い絵の具が付いた筆のようになっていることが名前の由来だそうです。調べてみるとキノコの不思議なことがたくさん発見できると思います。
 あっという間の2時間でした。観察会後は、公園の自然に返しました。キノコの傘の中には、胞子がたくさん付いているかもしれません。新しい子孫を増やすことでしょう。
 皆さん、いかがでしたでしょうか。キノコとともに賑わった一庫公園でした。ひとくらクラブの皆さん、楽しい企画イベントをありがとうございました。
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