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2019年09月9日
[お知らせ] 救命救急講習会を実施しました!
指導講話中!
胸骨圧迫の実習
講師から:AEDを使う!
内容
 9月9日は「救急の日」、本日一庫公園では、救命救急講習会を実施しました。一庫公園職員と関係団体の方々の参加のもと、川西市消防本部の救命救急士を講師に招聘し、実践的で有意義な講習会となりました。
 本園は、自然の中に囲まれた里山環境を備えた公園です。都市部から離れた山間部に位置し、自動車での来園が中心です。春から夏、秋にかけては、熱中症が心配です。また、乳幼児から高齢者の方々に至るまで来園されます。心和む楽しいひと時を過ごされています。しかし、心身に不測の事態が生じることがあります。熱中症、心肺にかかる急変、疾病・ケガ、マムシやスズメバチの被害、イノシシとの対面など、様々な事情が発生します。そんな時には、事態に対する当該者の方自身の自己対応はもとより、事務所として初動の支援体制が求められます。
 9月9日、10:00から救命救急の基本、=救命の連鎖=@心停止の予防 A早期認識と通報 B一次救命処置・心肺蘇生・AEDの使用法 C二次救命処置について学び、@〜Bの実技講習に入りました。心肺蘇生法:安全確認→反応があるか確認する→119番通報とAEDを依頼する→呼吸をみる→胸骨圧迫→気道確保・人工呼吸を行う→胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す→並行してAEDがあれば、AEDの使用を含め「胸骨圧迫・人工呼吸・AED使用」を継続し、救急隊にひき継ぐまで続けることを臨場感を持って学習することができました。人工呼吸やAEDが難しい場合では、胸骨圧迫を続けることの重要性も認識することができました。
 すでに多くの方が何回か講習を受けられていましたが、救命救急方法も少しずつ変化・簡素化し、より迅速に対応できるシステムになっていると実感しました。参加者からは「よかった!」「次年度もやりましょう」との声が多く聞かれました。今後も内部研修に留まらず、専門講師を招聘して積極的な実地研修を進めてまいりたいと考えています。有意義で大切な研修会となりました。
 川西市消防本部救命救急士の方には大変お世話になりました。ありがとうございました。そして、参加者の皆様、ご苦労さまでした。
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