最新情報
2019年09月29日
[お知らせ] 一庫公園 水辺ランド「丘の流れ」を終了しました!秋本番にチェンジ!
丘の流れ
遊具も大活躍!
なぜショウリョウバッタと言うの?
 内容
 9月29日、最終の日曜日、薄曇りの中、少し汗ばむ休日となりました。多くの方々が来園されました。丘の流れでは、夏休みを思わせるような水遊びに興じる子どもさんの姿が見られました。水着を着て大はしゃぎ、浮き輪、水鉄砲、階段上りなど楽しい時間が流れます。丘の流れの周辺や森の広場、森の遊び場では、色とりどりのテントが広がっていました。お弁当、読書、バドミントン、ボール遊び、シカと出会って懇談など・・・。
 ケータリングカーでは、かき氷、焼きそば、フランクフルトなどを求めて行列ができました。
 2学期が始まって1か月が経ちました。幼稚園や保育所、学校では、保育や授業はもちろんのこと、運動会の準備など忙しい日々が続いていると思います。終わった学校等もあります。
 昆虫観察に来た親子に出会いました。「今から観察に行ってきます」と元気にネイチャーセンターを出発されました。広がる芝生や自然観察路では、樹上や草原に多くの虫の鳴き声が響き渡っていました。木の上〔樹上〕では、リー・リーと高い声でアオマツムシが鳴いていました。草原では、エンマコオロギ、ミツカドコオロギ、オカメコオロギ、ツヅレサセコオロギなどが鳴いていました。
 バッタをたくさん採集した子どもさんに出会いました。ショウリョウバッタ、オンブバッタ、ツチイナゴ、コバネイナゴ、クルマバッタモドキなど、たくさんの種類が観察できました。観察後は、元の場所に、逃がしてあげました。
 芝生の上では、ウスバキトンボがゆっくりと飛んでいました。お盆のころに田んぼや校庭でよく見かけます。盆トンボ、精霊トンボとも言われます。虫の名前の由来などを調べるのも面白いですね。なぜトンボというのか、どうも昔、飛ぶ羽〔とぶはね〕から〔とんば〕となり「トンボ」となった説もあるようです。
 保護者・子どもの皆さんへ
 季節は秋、鳴く虫もいっぱいです。季節が進み晩秋になると老後のトンボも見られます。「老後のトンボ」ってどんなトンボなのでしょう。また、冬を越す〔越冬〕虫たちもいます。そんな学習も一庫公園でしてみませんか。秋の昆虫観察も予定しています!
 11月3日〔日祝〕:「秋の昆虫を探そう」自然観察路中心に実施します。
 11月10日〔日〕:「秋の公園で昆虫・生き物観察会」ビオトープ池の水生生物と広場の陸生昆虫の観察会を行います!
 詳しくはHPやひとくら通信をご覧ください。

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