最新情報
2019年12月2日
[お知らせ] 距離250万光年の“アンドロメダ大銀河”、観望しました! 
さあ、始めましょう!
土星のリング、観ました!
月面クレーターもはっきりと!
 内容
 快晴の夕方を迎えました。
 11月30日〔土〕午後5時から「星空観望会」“アンドロメダ大銀河”を探そう!を開催しました。小さなお子さんから年配の方々まで、43名の参加者を迎え、興味津々の時間となりました。見晴らしの丘には、3機の大きな望遠鏡と双眼鏡が設置されました。参加者の中には、望遠鏡や双眼鏡を持って来られた方もおられました。2人の講師先生の分かりやすいお話を交えて、楽しい有意義な観望体験となりました。
 少し紹介しましょう。
 @西の空に月・土星・金星・木星がほぼ一列に並んでいる様子が肉眼でも観られました。1つ1つ望遠鏡で観望すると、大きく迫力ある衛星〔月〕、リングを持った土星、宵の明星〔金星〕、太陽系で一番大きい木星などの惑星が目に飛び込んできました。最初の頃は真っ赤な夕焼けも加わり、素晴らしい光景でした。
 A天頂を見上げるとペガスス座の「秋の四辺形」と呼ばれる四角形の星が確認できました。その近くにアンドロメダ大銀河があり、250万年前に発した光の渦巻銀河を観望できました。地球との距離は250万光年だとのことです。「早く見たい!」気持ちが子どもたちからビンビン伝わってきました。
 B白鳥座〔デネブ〕・こと座〔ベガ〕・わし座〔アルタイル〕の夏の大三角の1等星も確認できました。カシオペア座・北極星、スバル、人工衛星も観ることができました。
 寒かったですが、澄み切った空を見上げた心和む充実した2時間半でした。
 参加者の皆様、寒い中でしたが、ご来園ありがとうございました。そして、ご苦労様でした。
 
 自然系イベントのお知らせ!
●令和元年12月15日〔日〕
 「火打石探し・火起こし道具・岩石標本づくり」
 〜火打石と火起こし道具で火を起こし、コーヒー・スープを飲もう!〜
●令和2年2月9日〔日〕
 冬の野鳥観察会 
 〜どんな生活をしているのかな?〜
●令和2年3月7日〔土〕
 早春の昆虫・生き物観察会
 〜寒い冬をどのように生きぬくのでしょう?〜
 申し込みは、電話等で一庫公園管理事務所に連絡ください。詳しくは、HPやひとくら通信、広報等をご覧ください。 

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