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2020年12月18日
[お知らせ]   丹波並木道中央公園 来園者150万人記念セレモニー
内容
令和2年(2020年)12月18日、
開園以来、来園者150万人を達成し、
記念セレモニーを行いました。

当日、150万人目で来園されたのは、
小林由記さん(38歳)と彩陽(あさひ)さん(2歳)の親子です。
「普段から、娘には自然に触れながら遊んでもらいたいと思っていて、
この公園に毎日のように来ています。
150万人目に選ばれて、とても驚きました。」
とインタビューに答えてくださいました。

記念セレモニーでは、所長から
150万人目の認定証と、記念品が贈呈されました。
特別に用意した記念品は、特別な木製椅子です。
園内の森から木を伐りだし、製材まで行った間伐材を使った椅子です。
公園の木工指導員で、家具職人でもある
吉田欣司が今回のためにオリジナルデザインで製作しました。

そのほか、間伐材を活用したコースターや
ストラップ等のオリジナルグッズ、蘭の鉢植え、
丹波竜フィギュアギフトセット
(提供:丹波地域恐竜化石フィールドミュージアム推進協議会様)、
こんだ薬師温泉ぬくもりの郷の無料入浴券
(提供:株式会社夢こんだ様)、
丹波篠山市にある兵庫陶芸美術館の招待券など、
丹波らしい記念品をお贈りすることができました。

平成19年(2007年)にオープンして以来、
公園利用者や公園を支えていただいた地元の皆さんはじめ
関係の方々に感謝申し上げます。
これからも県民のみなさんに愛される公園を目指していきます。
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